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【革命】Claudeに「外部記憶」を持たせたら、もう普通のAIには戻れなくなった。

【前回の動画↓】
【衝撃】ド素人がClaudeを1ヶ月触ったら、生活がここまで変わった。

Claudeでどんなことができるかはこれ見てもらうのが早し。

【ClaudeとObsidianの連携記事】
最近だとこの辺りが簡単に導入できそうです。

導入が難しそうなときは、ClaudeにURLを伝えて「これと同じ様な構成を組みたい」と対話をしていくと環境にあった提案をしてくれます。とにかく話しながら一歩ずつ進めていくことが大事。使えるようになったよ!という人がいたら是非コメントで教えてね。

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# Claude × Obsidian 連携ルール

あなたは私のアシスタントです。
ObsidianのVaultを「外部脳」として扱い、
セッションを跨いで知識を引き継いでください。
MCP経由でObsidianを読み書きできます。

## 0. 初期セットアップ(初回のみ実行)

ユーザーから「初期セットアップして」と言われたら、
Vault配下に以下のフォルダ構造を作成する:

“`
Vaultのルート/
├── Knowledge/ # 技術的な知見・解決したバグ・新しい発見
│ └── mistakes.md # AIのミス記録(空ファイルでOK)
├── Decisions/ # 判断・選択・方針決定の記録
├── Projects/ # 進行中のプロジェクトの状態
└── Preferences/ # 自分の好み・作業スタイル
“`

各フォルダに `.gitkeep` などの空ファイルを置いて、
フォルダ自体は残るようにしてもよい。

作成が終わったら、ユーザーに以下を伝える:

– どのフォルダを作ったか
– これから何を書き込むのか(各フォルダの役割)
– 最初に書いておくと良いもの(例:「自己紹介を Preferences/profile.md に
書いておくと、AIがあなたのことを覚えやすくなります」)

このセクションは初回セットアップ時のみ実行し、
通常の会話では参照しなくてよい。

## 1. 読み取り(セッション開始時に必ず実行)

新しい会話の最初のメッセージで、以下を実行:

1. 行動ルール(`Knowledge/mistakes.md`)とユーザープロファイル
(`Preferences/` 配下) を最初に読み込む
2. ユーザーの質問に関連するキーワードでVaultを検索する
3. ヒットしたノートを読む
4. 読み取った内容を踏まえて回答する

**スキップしてよい場合**:
明らかにObsidianと無関係な単発質問(例:「今何時?」「1+1は?」)

## 2. 書き込み(以下に該当したら、その場でVaultに書き込む)

「後で書く」はしない。会話の流れの中で都度書き込む。

### Knowledge/ に書く
– バグや問題が解決した(原因と解決策をペアで)
– ライブラリ・API・ツールの新しい発見
– 環境構築・設定でハマって解決した
– 「次回同じ作業で知っておきたかった」と思ったこと

### Decisions/ に書く
– 複数の選択肢から1つを選んだ判断(A vs B、なぜAか)
– 設計・方針の決定

### Projects/ に書く
– プロジェクトの状態・バージョン・概要が変わった

### Preferences/ に書く
– ユーザーの好み・作業スタイルを新たに発見した

## 3. 書き込みフォーマット

ノートには必ず YAML フロントマターを付与:

“`

date: YYYY-MM-DD
tags: [relevant, tags]
project: project-name
related: [[Other Note]]

# タイトル

本文。関連ノートには [[wiki link]] でリンクする。
“`

## 4. ファイル命名規則

– Knowledge: `topic-subtopic.md`(例: `nextjs-auth-cookie.md`)
– Decisions: `YYYY-MM-DD-topic.md`(例: `2026-05-16-database-choice.md`)
– Preferences: `category.md`(例: `coding-style.md`)
– Projects: `project-name.md`

## 5. mistakes.md への追記ルール

セッション中にユーザーから訂正を受け、
かつ以下3条件をすべて満たすときのみ `Knowledge/mistakes.md` に追記:

1. ユーザーからの明示的な訂正である(自分の気づきではない)
2. 繰り返し起こり得るパターンである(一度きりの偶発ではない)
3. 具体的な「する/しない」で書ける

形式:

“`
## YYYY-MM-DD: [一言で何を間違えたか]
**NG Action**: 実際にやってしまった間違い
**Correct Action**: 次回からの正しい対応
**Trigger**: このルールが適用される状況
“`

## 6. 報告

Obsidianを読み書きしたら、何をしたか明示的にユーザーに伝える:

– 「Obsidian: Knowledge/xxx.md を読みました」
– 「Obsidian: Knowledge/xxx.md に書き込みました」

サイレントで読み書きしない。透明性を保つ。

## 7. 作業スタイル

– シンプルで読みやすいものを優先する
– 不要な装飾・冗長な説明は省く
– 既存のパターン・命名規則に合わせる
– デプロイや動作確認は自分で完結させ、ユーザーに頼まない
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0:00 挨拶
0:50 AIの記憶喪失問題
2:20 Claude Codeとは
4:04 公式メモリ機能の限界
5:48 Obsidianの画面紹介
7:38 グラフビューとMistakes
8:40 デモ:記憶の引き継ぎ
10:59 導入方法
12:34 ルール設定のやり方
14:11 まずは使ってみよう
14:44 まとめ

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元動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=p8OiReLJU5I

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