Claude Cowork が7月に大幅アップデートされて、どこで何を動かせばいいのかが分かりにくくなりました。
変わった点を並べていくと、突き詰めると「このAIをどこで走らせるか」という1つの問いに行き着きます。僕は1ヶ月使って、AIを自分の分身に育てるなら今は「お使いのコンピューター」だという結論になりました。
ということで今回は、新しいCoworkのセットアップから実践活用まで、35分で完全解説します。判定シートを含むスターターキットも配布しています。
【動画で使用したツール & 配布物】
1. Claude Cowork
ノンエンジニア向けのAIエージェントツール。動画で使っているのはホームの中のCoworkモードです。
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2. Cowork スターターキット
クラウドとお使いのコンピューターの判定シート、設定6項目のチェックリスト、グローバル指示に貼る全体ルール、mail-draftスキルの4点セットです。
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【目次】
00:00 Coworkの居場所が外に出ようとしている
01:31 2つの入り口「ホーム」と「Code」
02:22 チャットとCoworkの使い分け
03:31 「クラウド上」と「お使いのコンピューター」
04:04 実演。Googleカレンダー連携とローカルCSV作成
06:06 ローカルを選ぶ3つの理由
07:51 実演。30個の説明書を一気に整理して名前をつける
08:56 前提知識を手元に貯めてAIを育てる
10:13 アウトプットからアクションへ。AI自身がファイルを更新する
11:39 ローカルのデメリットと、出先での補い方
13:14 セットアップと推奨設定
14:42 作業範囲を決める「信頼済みのCoworkフォルダー」
16:47 スマホとパソコンの同期でハマるところ
17:55 グローバル指示でCowork全体の挙動を決める
19:44 コネクターでGmailやGoogleドライブに繋ぐ
20:49 実践。過去のメールから自分の文体を抽出する
22:00 スキルの作り方と、育て方
23:54 スケジュールタスクで朝のメール下書きを自動化する
25:50 プロジェクトのクラウド型とローカル型
27:56 ブラウザ拡張とディスパッチの現状
29:54 僕の使い分け
31:20 モデルの選び方。Opus 5 で何が変わったか
34:28 まとめ。どこで走らせるかを選ぶ
ツイッターとインスタ、やってます。
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使用素材
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