AIの進化が、いよいよ加速し始めています。
今週の「週刊AI」では、GPT-6 Astraを中心に、最新AIの大きな潮流をプロ向けに解説します。
今回取り上げるテーマは以下のとおり。
・AIモデルのリリース間隔が急速に短縮
・GPT-6 Astraに再帰的な自己改善の仕組みが導入された可能性
・AIが数学の未解決問題を次々と解き始めた背景
・AIエンジニアの仕事を自動化する「コンピューターユース」
・ベンチマーク99.9%でも、Astraは本当にAGIなのか
・AIの進化が社会やビジネスに与えるインパクト
単なるニュースの紹介ではなく、個別の発表の裏側にある技術トレンドと、これから社会や仕事がどう変わるのかを考えます。AI関連のニュースをすべて追いかける時間はないけれど、大きな流れは理解しておきたい方におすすめの内容です。
0:30 今週のニュース一覧
2:52 告知:TheWave湯川塾(第59期生募集中)&湯川鶴章オンラインサロン
3:48 大きな潮流を読むために取り上げるニュース。最新モデルは5日に1本、年末には1日に1本!?
6:36 OpenAIのモデルに「再帰」の仕組みが導入された可能性
14:37 数学の難問を次々と解くAI
15:17 「OpenAI、Anthropicは無責任!」Xで内部告発
18:11 AIエンジニアコミュニティが「AIエンジニアは死んだ」宣言
24:09 AstraはAGIなのかどうか
▼ 動画の「その先」を、一緒に議論しませんか?
*TheWave湯川塾(第59期生募集中)*
大きな社会変化が迫る中、ただ情報を追うだけでなく「自分たちはどう動くべきか」を深く議論・相談できる場を用意しています。本気で思考を深めたい方向けの完全クローズドな限定コミュニティです。
*湯川鶴章オンラインサロン*
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米OpenAIがGPT-6 Astra発表「AGI時代へようこそ」
◆対談者情報
[湯川 鶴章]
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『生成AIで心が折れた』(2025年)、『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。
[遠藤 太一郎]
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
株式会社カナメプロジェクト 取締役
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等
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