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三大AI、どれを使えばいい?ChatGPT・Claude・Geminiを「車」で例えたら全部わかった|AIリテラシー講座|平野友康 × Sean Kawakami|Season4

第4回 ― 三大AI、どれを使えばいい?:ChatGPT・Claude・Geminiを「車」で例えたら全部わかった

#ビジネス #経済 #AI #ChatGPT #Claude #Gemini

「結局、どれを使えばいいんですか」——AIの話をすると、いちばん多い質問がこれだ。

第4回からのAIリテラシー講座は、”実務編”に入る。手を動かして、明日から使えるようになるための3回。その1回目は、いちばん基本的で、いちばんつまずくところ——ChatGPT、Claude、Gemini。画面はどれも同じ。チャット欄があって、聞くと答えが返ってくる。だから違いがわからない。

メディアクリエイターでテレポート株式会社CEOの平野友康は、これを車に例える。ChatGPTはハイブリッドの乗用車、オールマイティ。Claudeは高級外車——遅くて高いが、めちゃくちゃ頭がいい。Geminiは軽自動車、燃費よく小回りが利く。結論はシンプルだ。**迷ったらChatGPT**。ただし、その評価は2か月で引っくり返る。3か月前は「Geminiすげえ」と言っていたのだから。

そして、この回でいちばん持ち帰ってほしいのは、モデルの優劣ではない。AIとどう向き合うかだ。「今日の天気」と打つ。「MAKE IT NEXT 番組内容」と打つ。それは検索であって、対話ではない。平野は番組中、音声入力でこう喋ってみせる——「僕は平野友康と言います。J-WAVEの番組でAIリテラシー講座を収録中で、今日のテーマは……」。自己紹介をし、場の説明をし、相手に役割を渡す。それだけで、返ってくるものが台本になり、スライドになる。

・三大LLM(ChatGPT/Claude/Gemini)は、結局どこがどう違うのか
・Gensparkのような”統合アプリケーション”は、LLMとどういう関係にあるのか
・AIに「文脈」を渡すと、出力はどこまで変わるのか(番組内で即興デモ)

道具を選ぶ前に、関係を作る。ここからがAI実務編です。

00:00 オープニング——第4回〜第6回は”実務編”
03:15 三大LLMとは何か(画面はみんな同じ)
05:31 車で例える——乗用車・高級外車・軽自動車
08:18 迷ったらChatGPT/Claudeが”通好み”な理由
10:43 AIの評価は2か月で変わる
11:47 統合アプリケーション(Genspark)の位置づけ
15:00 検索のように使うのが、一番もったいない
16:44 実演——AIに自己紹介してから聞いてみる
18:37 対話が、そのままスライドになる
23:00 実演——音声エージェントに解説してもらう
26:16 まとめ——大事なのは、ツールより関係の作り方

▶番組ウェブサイト

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【TOKYO INSIGHTはこちらから】

元動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=KMLWu89Qgns

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