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“生成AI”の画像に『著作権』はあるのか 制作会社が「無断掲載」訴える 使用した美容サロン側は「30~40分で著作物性主張は異端」日本初の判断基準に?(2026年9月16日)

美容室の予約サイトなどで見かけるモデルの写真。実在する人物ではなく「生成AI」で作られた架空の人物であるケースもあります。

大阪市の画像制作会社「Sai」は、AIに細かな人間の修正を加えて制作したヘアカットモデルの画像を販売していますが、千葉県の美容サロンの広告サイトに240点もの画像が無断掲載されているのを発見。「著作権を侵害された」として提訴しました。

一方で、訴えられた美容サロン側は「AI生成画像に著作権は存在しない」と真っ向から反論。

「AIが作った画像に著作権は認められるのか」——今後のAIビジネスのあり方を左右する注目の裁判について詳しくお伝えします。

舟橋和宏弁護士:漫画、アニメなどエンタメ分野・クリエイター関係の法律対応に精通 著作権・商標権を多く取り扱う

(2026年9月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) 

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元動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=XEjNeQ-C2XM

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