ゲームで生成AIを使うと、なぜここまで反発が起きるのか。
LEVEL5の発表会をきっかけに、ほかのゲームで実際に起きた出来事から考えます。
NTEのスポンサー案件からの離脱、Expedition 33のIndie Game Awardsでの受賞取り消し、約11か月の声優ストライキ、SteamのAI申告ルールを紹介。Ubisoftの素材の権利問題にも触れながら、本人の同意・仕事・品質・企業への信用が、生成AIへの反発とどう関わっているのかを整理しました。
私は生成AIの活用そのものには賛成です。そのうえで、どこに使い、どう説明し、どんな品質で届けるのか。LEVEL5の事例も踏まえて、AIの使い方について私の考えを話しています。
皆さんは、ゲーム制作でのAI利用をどこまで受け入れられますか?
「開発の補助ならOK」「完成品に入るのは気になる」「使用範囲や同意が明確ならOK」など、理由も含めてコメントで教えてください。
【チャプター】
0:00 なぜゲームで生成AIを使うと炎上するのか
1:06 作っている側も警戒する生成AI
2:11 NTE:AI不使用の説明とスポンサー離脱
5:29 Expedition 33:Indie Game Awardsの受賞取り消し
6:40 声優ストライキと本人の同意
8:22 SteamのAI申告ルール
9:45 Ubisoft:素材の権利とAI活用
10:54 生成AIに反発が集まる理由
13:06 LEVEL5:人が作った部分まで疑われた
14:21 私の考え:AI活用への期待と説明の責任
【主な出典】
・GDC:2026年ゲーム業界調査
・GameSpot:NTEのスポンサー離脱と声優の声明
・NTE公式:一部背景・環境素材へのAI支援ツール利用に関する声明
・PC Gamer:Indie Game AwardsによるExpedition 33の受賞取り消し
・SAG-AFTRA:2025年ゲーム契約
・Steamworks:コンテンツ申告と生成AI
・GAME Watch:『アサシン クリード シャドウズ』の旗の無断使用への謝罪
・Ubisoft:Ghostwriterの公式紹介
・LEVEL5:一部PVの修正と今後の生成AIに関する対応
#生成AI #レベルファイブ #ゲーム業界 #妖怪ウォッチ2覇道
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